ザーメンよもやま話

 

 

 

 

ザーメンマニアの悲しい定め

ザーメンマニアってどんな人たち?

エグいプレイが好きな人たちなんで、もう「マニア!!」って感じ(よく分からない?)かと思いきや、これが意外と普通なんですね。私の知ってるマニアの面々は、すごく紳士。真面目で、丁寧な人ばかりでした。

面白いのが、撮影会などで女性が一人であと十数人男性。とても怖い雰囲気を想像してしまいますが、マニアの面々は本番にはあまり執着心なし。だから襲われる心配がないんですね。興味があるのはザーメンをかける快感とかかった姿ですので、それこそ女性に触れない人も出てきます。でもフェラしてもらえれば嬉しいですが。

通常は発射までの過程を楽しむのでしょうが、マニアは発射後を楽しむので、すぐに発射しはじめます。女性もある意味楽でしょうね。(ザーメンに抵抗なければ)

これら撮影会などの特殊な場合ですが、実生活ではどうしているのでしょうか。皆さんのことはよく分かりませんが、このマニアの部分は内緒になっている人は多いのではないでしょうか。浮気相手やナンパ、エンコなどでは気軽に打ち明けられても、近い存在の彼女や奥さんには内緒にしている人多いのでは。私も内緒です。勇気がないんですよね。告白後の冷たい視線が怖くて・・。

そこが今度大変なところで、一番興奮するのがザーメン。でもザーメンは発射後にしかお目にかかれない。でも出したら終わり。ということは見れない=興奮しない。不完全燃焼。なんて図式も当たらずも遠からずってとこでしょう。だからといって、SEXが嫌いなわけでもないですし、面倒臭いわけでもありません。実生活での相手とは、通常で満足しています。

それとは別に、快感だけで考えると、やはりザーメン絡みになります。オナニーでもザーメンで興奮が高まるので、自分のザーメンで興奮しようと考えますが、これが危険な冒険のはじまりなのです。

考えます。
「これだけ興奮してるんだから、きっと2回戦大丈夫。一回目のザーメンで2回戦に挑もう!」 これが上手くいった試しがありません。発射後の脱力感とともに、急速に戻ってくる理性。ほんの数分前にあれだけアブノーマルに徹しようと誓ったのに、その誓いの大きさの分だけ、情けない気持ちと罪悪感が高まります。目の前には最も興奮するザーメン、それも待望の自分のザーメンにもかかわらす、何かを訴えているかのように物悲しくみえてしまいます。そして、「ふうッ・・」と一息ついて、目の前のおかずを片付け、最後に残ったザーメンはトイレに・・。 チャレンジ失敗です。

で数日後、懲りずにまた同じことを考えます。そして結果は同じ。何度か繰り返していくうちにコツをつかむと、「ザーメン半出し」というテクニックを身に付けます。「イクッ瞬間、そのひとこきが命取り」のことわざように、あとひとコキで発射してしまう、その寸前が一番気持ちがいい。その状態を長くキープし続けた後の射精は、まさに止まる事を知らない滝のように、ドクドクと出し続け、ものすごい量発射することになります。当然、その分だけ気持ちいいわけですね。でも、一歩間違えると大変。イキ直前の我慢のタイミングのときに、GOODな刺激が飛び込んできたひには、もう大変。グッっと握り締めて頭の中は方程式か会社の企画がグルグルまわります。止まればラッキー、止まらなかったら、ガキが垂れ流しているように、ポカーンとザーメンが流れ出るのをただ見送るだけ。射精はしてても気持ちよくは無い。まだイケそうな気もするが、勃起はしないのでやむなくセッション終了!となり片付け始める。これも何度となく経験しますよね。
話し戻って、「ザーメン半出し」は、その直前に少しだけ発射し、でも止めるという微妙な技術で、あるサイトで熱心に語られていましたね。では、そのザーメンをどうするのか。まあいろいろですわ。

風俗店などは割り切っているので言い出しやすいですね。口内発射した時に「見せて」と言うだけなのですが、なぜかこれも言えない。発射後の脱力感から、「もういいや」という気になってしまうのですね。でも、何もしないでティッシュやおしぼりに出されるのは寂しい気はします。また、彼女達も気を使って後ろ向いて出すんですね。もったいない。でもイメクラなどでは、プレイ前にきっちりと嗜好を伝えておくことが出来ますから、発射後に見せてくれたり垂れ流してくれたりしてくれます。が、自分はイッてしまってるので、もうどちらでもいいやと思ちゃったりして。 ・・・非常に身勝手なヤツです。

こんな感じで、マニアが実際のザーメンで楽しむことは非常に難しいのです。他のマニアなら、プレイ中に楽しみながらすることも出来ますが、ザーメンマニアはできません。これが悲しい定めです。しかし、その不可能を可能にしたのが撮影会。数人の男性がぶっかけていく訳ですが、この数人のマニアというのがいいですね。ザーメンマニアといっても、顔射派、口内派、もっと細かく、綺麗な顔に初発射派や、ドロドロ顔発射派、口内も同じく分かれますので、自分の一番いきたい所で、発射ができるという夢のような出来事でした。

ただ怖いのは、より強い刺激を求めたり、実生活で求めたりしてしまうことです。このような機会は頻繁にあるわけではないので、普段のエッチでは「言葉」からですね。でも普通の女性と普通に付き合っていて、その子が「ザーメン頂戴!」なんて絶対に言い出さないです。もしそんな子見つけたら宝物と一緒の扱いです。絶対に手放してはなりませんよ。(笑)でも、そこまで言ってくれるまでこれば、あと少し。もしかしたらすごい彼女に変身するかもしれません。

 

万が一、これを読んでる女性の方がみえたら、フェラやSEXの最中にちょっとだけでもエッチな言葉を言ってみて下さいね。ほとんどの男性は猛獣のようになるのではないでしょうか。(僕だけかもしれませんが) そして、彼氏が「ザーメン」に反応したらラッキーですね。このサイトやリンクサイトのザーメン系を徹底的に勉強すれば絶対に喜んでもらえ、ずっと宝物のように大切にしてくれること間違いなしです。上手くいったらそのお礼に、彼氏と一緒にぶっかけ女優になってくれることを楽しみにしています。 頑張ってください。

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