ザーメンよもやま話

 

ザーメンに興奮する人たち

大げさになりましたが、これは私個人の話です。

なぜ、ザーメンに興奮するのでしょう。考えました。でも分かりませんでした。これは考えることではないのかもしれません。理屈ではなく、何を見たときに「ドキッ」とするかですから、「なぜ?」と聞かれても分かりません。マニアに「なぜ?」は禁句でしょう。答えは、「だってそれが一番興奮するから」(同:そこに山があるから)

ではなぜザーメンなのか。ザーメンは終了の合図でもあります。AVなどでも発射シーンを入れて終了。でないと落ちのない落語か4コマ漫画のように落ち着きません。ですから、擬似でも発射シーンを入れるんですよね。また、男は射精してしまうと急激な脱力感にかられます。その最高に盛り上がった興奮の結晶がザーメンという形で放出されるわけです。

そしてそのザーメンが、「きれいなもの」を汚しにかかるわけです。綺麗な女性のさらに綺麗にしている顔や口。ここに、最高の興奮によって放出されたザーメンが振りかかる。綺麗にしている部分に、性欲の塊によって汚れていくのに僕は興奮します。

そしてそのザーメンを受け入れてくれる女性、実生活ではあまり顔射はないので、口内発射のザーメンが多いでしょうが、それを飲み干す姿は、男性の全てを受け入れてくれた幸福感に似たものを感じさせられます。そして、そんな女性をいとおしくも感じさせます。そこでネバスペですが、エグイ極みに感じるプレイになぜ興奮するのかは、このザーメンを受け入れてくれた女性が、「もったいない」といった感じでもてあそぶ。そんな姿に興奮してるのでしょうか。しかしこれは言葉で表すほど難しいものはありませんね。

しかし、「汚す」が汚物では興奮しません。あるカテゴリーでは、ザーメンはスカトロ扱いになっているところもありますが、ザーメンマニア=スカトロというのはかなりかけ離れているのではないでしょうか。興味のない方には、チンポから出るものはおしっこでもザーメンでも一緒なんでしょうね。そして、「きれいなもの」を汚すということで、この「きれいな」が大切です。「こんな子にかけれる」「憧れのあの子の口に出す」なんてのが興奮するので、「汚いものを汚す=ブスを汚す」では興奮しません。

最近では「ザーメン」に抵抗がなくなってきた女性が増えてきてるようです。「好きな男性の精子なら飲めるよ」という女性は結構出てきているのではないでしょうか。しかし、好きな男性のザーメンなら顔にかけられても平気とか、ザーメン好きだから誰のでも飲むよという子はあまりいませんね。もう少し時代が進めば増えてくるのでしょうか?

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