和歌子さんの体験談

初めて会った二人の男のザーメンを・・・


 

それは、私が23歳の時。夏のある日、渋谷に買い物に。
 男性の視線を意識して選んだ服を着て出かけました。少し屈めば胸が見える白い開襟のブラウスに、お尻のかたちがくっきり出るスリムジーンズ。ブラはブラウスに合わせて白、パンティーは黒のTバック。

 丸井を出て、パルコに向かう坂を登っていました。この日はかなり蒸し暑く、素肌にブラウスがへばり付き、「下着、透けてるだろうな・・」なんて事を考えながら歩いていると、2人の男性が「お茶でも飲みませんか?」と声をかけてきました。

 誘われるがままに、喫茶店に入りました。一人は”しんいち”、もう一人は”のぶひこ”と名乗りました。二人ともハタチ。決してイイ男ではなかったのですが、その口調や素振りから、悪人ではないようでした。しかし、二人の視線は明らかに私の胸に集まり、下心は丸見え。話しの方もぎこちなく、ナンパに慣れているとも思えません。意を決して声をかけてきたのでしょう。
他愛もない話の合間に、時折男同士で目線を合わせているところを見ると、”お前が言え”とお互いに合図をしているのかしら・・

 しんいち君がトイレに立ちました。その間に私はのぶひこ君に、「したいの?」と聞いてみました。のぶひこ君はかなり驚き、「い、いや・・そんなつもりじゃ・・」と答えます。私は胸が見えるようにわざと身体を前に倒して「したいんでしょ?」ともう一度聞いてみました。
 するとのぶひこ君は私の胸に視線を送りながら「は、はい・・俺らのどっちか・・選んでもらえたらなぁ、なんて・・」「選ばれなかった方はどうするの?」「それはそいつの負けってことで・・」「ふ〜ん・・」この時点で私の心はもう決まっていました。そしてしんいち君が戻ってくると、私は「2人とも行きましょ」と言った。しんいち君ものぶひこ君も、私の言葉の意味が分っていなかったのでしょう、きょとんとしていました。


 私達は道玄坂上のホテルに入りました。しんいち君ものぶひこ君も複雑な表情をしています。
そりゃそうですよね。街でナンパした女が、3Pしよう、と誘ったのですから。でも何だか二人の顔を見ていると面白くて、ちょっと苛めてみたくなります。「どうしたの?怖いの?」と聞いてみました。するとしんいち君は「はあ・・ちょっと・・」と答えました。「ははは。大丈夫よ。怖いお兄さんなんかいないから」と言うと、「でも・・」まだ二人とも心配そうにしています。

「3人でするのが初めてなんでしょ?わかってるわ・・ちゃんと教えてあげるからっ」といかにもなセリフを吐いてみました。
 私は先に下着姿になり、二人が服を脱ぐのを待ち、「さあ、シャワーを浴びましょ・・洗ってあげるわ」と言って、二人の手を取り、浴室に向かいました。


                        

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