川島玲子さんの体験談

ザーメンアイランド


 



私は無人島という言葉に興奮を覚えた。小学校の頃だったか、TVで、ブルック・シールズが若い頃に出ていた「青い珊瑚礁」という映画を見て、異常にエロティックな感じがして興奮した事を思い出した。映画では多くの乗客を乗せた豪華客船が難破。たった2人生き残った少年と少女が無人島に流れつく。歳月が経過し、やがて成長した二人はお互いに惹かれ会い・・・というものだった。
 無人島のビ―チに上陸した私達は、しばらく辺りを散策した。砂浜の奥は人が足を踏み入れる事ができるような場所ではなかった。秀仁がビニールの袋から、大きなレジャーシートを出して、そこに座った。私も秀仁に寄り添って座る。

「玲子さんお茶飲む?こっちのお茶でさぁ、夏ばてにいいんだよ。」

「ありがとう。」

秀仁は水筒から、お茶を注ぐと私に差し出した。

「静かで、すごく綺麗なところだろ。」

「うん。ここで一泊したいくらい。」

「えっ!・・・でも無理だよ。夜には砂浜は水没するから。」
秀仁はこれから起こる事を予期して、極度に興奮して緊張している様子だった。私の方は、自分の中の野性が目覚めてくるのをおぼえていた。夕方近くなったとはいえ、まだ熱く照りつける太陽、海の匂い、そして食欲をそそる男と今はこの島にたった二人っきり・・・むらむらとエロティックな情熱が噴出してくるのが分かる。ビキニのオマタの部分はすでにぐっしょりと湿気を湛えていた。私は再び秀仁のモッコリした隆起に視線をやった。普通サイズの男子とはレベルが違う。可愛い顔に似合わず、肉体は外国人のポルノ男優並のようだ。さっきから熱い視線を注いでるのは私だけではなかった。必死で視線を隠そうとしながらも、秀仁のやらしい視線は私の全身を追いかけていた。

 「秀ちゃんのエッチ!さっきからチラチラやらしいぞぉ〜。ねえ、どうどうと見たら。フフフッ・・・そう言う玲子だって秀ちゃんのモッコリが気になっちゃうけど・・・」

「・・・・いやっ・・・だって玲子さんあんまり綺麗だから。さすがモデルだね・・・普通の女のコとは次元が違いすぎるよ。」

「ふふっ、ありがとう。でも秀ちゃんもとってもセクシーよ・・・外人のモデルさんみたい。」

「えっ、俺が?」

「ねえ、秀ちゃん、サンオイル塗ってくれる?」

私はビニール製のバックから、このために用意したといってもいいオリーブオイルのビンを取り出して秀仁に手渡した。

「ああっ・・・いいよ。塗ってあげる。・・・何これ?オリーブオイル?」

秀仁はしどろもどろになりながらビンを受け取った。

「そうなの。サンオイルだとかぶれるの。オリーブオイルのほうが気持ちいいしね。たっぷりかけちゃって。」

私はボートの板の上に腹ばいになった。秀仁はオイルと手に取ると、背中からオイルの塗りつける。ごつごつした大きな手感触が気持ちいい。思わずエッチな声が漏れる。

「あぁぁ〜ん。」

「玲子さん・・・色っぽ過ぎるよ!」

「ねえ、もっといっぱいかけて、ほらドクドクって・・・」

秀仁はビンを傾けるとオリーブオイルがどろっと背中に落ちた。

「あっ、あぁぁ〜ん。気持ちいい〜。もっとかけてぇ〜。」

「玲子さん。何か変な想像しちゃうよ。もっとかけてなんて・・・」

「何なの?ねえ教えてくれる?わかんない玲子。」

「えっ・・・いや・・・」

「まあいいわ。秀ちゃん、もっと背中全体にいっぱいかけてぇ〜。」

私はそう言いながらビキニの背中のストラップをはずした。

「玲子さん。何やってるの・・・えっ・・・いいの?こんなこと・・・」

「いいのよ。だって秀ちゃんしか見てないし。」

秀仁はさらにドボドボとオイルを垂らし、大きな手でオイルを塗りつけた。私はうっとりしながら舌なめずりをする。秀仁の大きな手のひらが少し震えていた。

「ありがとう。今度は前も塗ってぇ〜。」

私はくるりと仰向けになった。たわわに実ったオッパイがいきなり秀仁の目にさらされる。

「うわっ!玲子さん!」

秀仁は一瞬、目をそらしたかと思うと、体を少し斜に向け、必死で大きく膨らみ上がった隆起を隠そうとする。

「どうしたの?見たくないのぉ〜。玲子は秀ちゃんの隠したもの見てみたぁ〜い。」

甘えるように言いながら、秀仁に抱きついていった。そしておもむろに秀仁の巨大な隆起をムギュッと掴んだ。


「おわっ!玲子さん。ダメだよ!やばいよ!」

「フフッ、秀ちゃん・・・凄い事になってるわねぇ〜。もうその中に入りきらないんじゃない。いいのよ。男の子はみんな同じよ。恥ずかしくないから、こっち見て頂戴。ねえ、二人だけしかいないのよ。」

秀仁は斜めを向いて真っ赤な顔をしていたが、少し話す間に、緊張が消えていった様子だ。やがてはにかみながらも私のオッパイを直視するようになった。自分の勃起した膨らみも隠す事無く、堂々と私の目の前にさらしていた。

「ねえ、秀ちゃん。オッパイにもオイル塗ってぇ〜。」

「いいよぉ〜。玲子さんのオッパイにオイルたっぷりかけてあげる。」

秀仁はそう言うと、仰向けになった私のオッパイの谷間にオイルを垂らし、指ですくうとヌチャヌチャと音を立ててオッパイに塗り広げた。そして乳頭に垂らしては口でチュウチュウと吸って舌でオッパイ全体をオイルでベトベトにする。秀仁は新しいおもちゃを手にした子供のように、興味津々の表情で、エロティックな遊びにふけった。

「あ〜玲子さん、凄いオッパイ、形も凄く綺麗だよ!」

「あぁぁ〜ん!秀ちゃん!上手よぉ〜。気持ちいいぃ〜ん。」

「玲子さん!俺もう、興奮してどうにかなりそうだよ。ここもこんなに大きくなちゃった。」

秀仁は膝立ちの状態で、自分の勃起した隆起を手でまさぐりながら興奮気味に言った。さっきまでの純情な少年は一匹の雄と化していた。今、秀仁は私の目の前で勃起をまさぐって、明らかにその大きさを誇示している仕草をしている。その勃起の見事なこと!それは明らかに健太の巨チンに勝っていると思われた。まるでビキニの中に特大ゴ−ヤでも隠しているかのごときの膨らみ!その巨身のシルエットは秀仁の腰骨の部分にまで及んでいた。そして巨身の先端が、腰の部分の幅僅か5センチ程の生地をち上げ、今にもその姿を露にしようとしていた。ビキニの中のチンポと言うより、チンポにビキニの生地が巻き付いているという表現の方が正しいかも知れない。その光景のエッチなこと!私は今すぐにでもビキニを剥ぎ取り、チンポのむしゃぶりつきたい衝動を押さえながら、上半身を起こし、秀仁を横たえさせた。そして、秀仁の逞しい体に跨ると、覆い被さるように上半身を重ねていった。秀仁の堅い胸に私の胸が触れ、やがてプニュ〜と吸いつく。たっぷりと塗ったオリーブオイルのおかげで、面白い様に体がすべった。ゆっくりとエロティックに体をくねらせ、前後に動かしながら、ソープ嬢がこうやってるんじゃないかというように秀仁の体を全身を使ってマッサージしてあげた。ブリチュッ、プリィ〜、ムプゥ、という卑猥な音と、ブリブリとした筋肉の感触に異様なまでに興奮する。

「あぁぁ〜ん、秀ちゃん。」

私は、秀仁の張り裂けそうな隆起の跨ると、激しく腰をくねらせた。秀仁も腰で円を描くようにして隆起を食い込ませてくる。私達はお互にビキニ越しの性器を激しく擦り付けあった。

「あ〜気持ちいいよぉ〜玲子さん。もう俺我慢出来ないっ!あんまり刺激したら、いっちゃうよぉ!」

「だめよぉ〜、もっともっと気持ちいいことしてからよぉ〜、それからいっぱい出してぇ〜。あ〜ん、秀ちゃん、大きいわぁ、信じらんな〜い。ねえ、見せてぇ〜、秀ちゃんのでっかいチンポォ玲子に見せてぇ〜。」

「玲子さん!玲子さんみたいな綺麗な女の人が・・・チ、チンポだなんて!興奮するぅ!」

私は秀仁の大きく開いた長い脚の間に体を滑らせると、上半身を低くして四つんばいの格好になった。丁度目の前に秀仁の逞しい下半身の隆起がくる格好だ。筋肉の盛り上がった大腿の間に盛りあがるビキニの隆起は、生地が張り裂けそうになるほど持ちあがり、亀頭部分の膨らみの先端部分にはゼリー状の先走り汁の浸透が見られた。私はそのグロテスクで、たまらなく魅力的な肉の塊に指を這わせた。濃い目のピンクのマニキュアを塗った細長い指がブルーの生地に包まれた隆起にやらしく絡み付く。人差し指で先走りの汁の上をくるくるとなぞったら秀仁は身を仰け反らせて身悶えた。

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