川島玲子さんの体験談

狙われたインストラクター 5


 




 二人をベンチに座らせると、私は一旦起き上がり、サウナのスイッチを切りにいった。この行為は二人に余裕を見せる意図もあった。再び二人所に戻ると、二人の間に膝を立てて座った。私は拓也のビキニの腰辺りに指をかけ、ゆっくりとビキニを脱がせた。続いて真吾のビキニも脱がす。2本の隆々とした肉柱は天井に向かって聳えるように勃起していた。私はゆっくりと起きあがって、片足をベンチに乗せると、再び自分のビキニのオマンコの部分の生地を剥ぐように捲り上げた。中からドロドロに溶けた赤貝が顔を覗かせる。

「さあ、どっちが先かしら?順当に拓ちゃんから頂こうかしらぁ〜。」

私は拓也の肉柱を跨ぐ様な恰好になり、ビキニの股の部分を思いっきり引っ張って、オマンコを完全に露出させた。そして、ゆっくりと腰を落としていく。

「さあ、いくわよ〜覚悟はいい?」

拓也は少し怯えたような表情で頷いた。私は拓也のチンポの根元を握り締めて拓也にウインクする。チンポの先から「ムチュ」という音がして、透明の液が押し出される。拓也は目を見開いて結合しゆく部分を凝視していた。心臓の鼓動が伝わってくる。オマンコがじわじわとチンポに接近する・・・その光景は、アメーバが生餌を捕食する瞬間の様だった。横では真吾が固唾を飲んでその儀式を傍観していた。

「さあ、よ〜く見てて、玲子のオマンコが拓ちゃんのチンポを食べる瞬間よ〜。」

ゆっくりと腰を落とすと、「ヌプッ〜」という湿った音と供に、ドロドロに溶けたヤラシイ肉壁が、ブリブリに勃起した硬直をゆっくりと飲み込んでいった。拓也の顔を見ると、眉間にシワを寄せて口を半開きにし、苦しそうな表情だ。先に声を出したの拓也だった。

「あはぁぁ〜!うわぁぁ〜!凄いっ!玲子さんのオマンコ・・・あぁぁ〜チンポが締めつけられる〜!」

最初は大人しかった拓也も卑猥な言葉で快感を露わにする。

「あぁ〜んっ、あぁ〜んっ・・・拓ちゃんのチンポ素敵だわ〜・・・どう気持ちいい?玲子のオマンコ気持ちいい?」

私はゆっくりと腰をひねるようなストロークでチンポを締め上げた。拓也も動きを合わせて、下から肉杭を打ち込む様に腰を突き上げる。予想通り、拓也の限界はすぐに訪れた。

「あぁぁ〜!あぁぁ〜!気持ちいいっ!イクよ、もうダメ!あぁぁ!あぁぁ!」

拓也はもうこれ以上深く挿入出来ないという位にチンポを突き立てた。

「あぁぁ〜んっ!あぁぁ〜んっ!拓ちゃん、いって!中で出していいのよ!玲子のオマンコにザーメンぶちまけて!」

私は拓也の頭を抱きかかえるようにして、耳元で熱く囁きながら激しく腰を動かした。

「あっあっあっあっ、ああぁぁ、あうっ!・・・うわっ〜!おあぁぁ〜!・・・」

真吾は渾身の力で私を抱きしめて、欲望の熱いマグマを噴射させた。ドピュ!ドピュ!ドピュピュピュ!物凄い量の熱いザーメンが柔壁に10回近くぶちあたるのが分かった。私は発射の波に合わせて膣壁を締め上げて、拓也の強烈なほとばしりを体の奥深くに搾り上げるようにして飲み込んでいった。ビラビラの肉ヒダの隅々にまでザーメンが行渡って行く感じに深い満足感を覚える。

「あぁぁ〜んっ、うぅぅ〜んっ、・・・拓ちゃん素敵よ〜、拓ちゃんのザーメン凄い勢い!もっと注入してぇ〜、玲子が全部吸い取ってあげるぅ〜。」

私は全身を使って最後の一滴まで貪欲に搾り取った。その様子は正に人間ザーメンポンプの様だった。ザーメンが膣壁から吸い込まれて全身にそのエキスが回っていく感じがする。いや、実際にはそんな事はあり得ないが、その時は確かにそういう感じだった。全身が痺れたようになって頭がスパークするようなあの感じ・・・ 

『あ〜拓也のザーメンが体の中に入って行く!あ〜遂に拓也を完食したわ。』

そう思うとあまりの興奮に気が遠くなる。
 拓也は深く目を閉じて私をギュッと抱きしめながら、射精の余韻を噛み締めていた。拓也のチンポが痙攣しながら少しずつ硬さを失っていく。チンポに占領されていた柔壁がゆっくりと元の形に戻りながらチンポを搾っていく感じがハッキリと分かった。私は上体を起すと、ゆっくりとチンポから体を引き抜いた。チンポからオマンコが離れる瞬間、ザーメンがこぼれない様に指で陰唇を閉じるようにする。そのまま膣に力を入れ、拓也の横に腰を下ろした。拓也のザーメンと愛液に塗れてドロドロになったチンポがビクンッ、ビクンッと痙攣しながらひとまわりずつ小さくなっていくのが見える。何とも卑猥な光景だ。

「玲子さん・・・こんな気持ちいいセックス初めて・・・」

「私も気持ち良かったわぁ〜。ご馳走様。」

私は膣の中になみなみと湛えられたザーメンを指ですくって口に運びたい衝動に駆られていた。しかし、そこまで本性を見せては、いくら何でもこのこ達は引いてしまうと思った。ところが体は頭の指令に反して本能を剥き出しにする。解き放たれたザーメンの強烈な匂いを嗅いだ瞬間、理性の箍がブチッと外れていた。私は膣の力を抜き、オマンコを全開にしてオマンコからザーメンをドロドロと垂れ流していた。そしてやらしい指先でたっぷりとザーメンをすくい取り、夢中でその指をしゃぶっていた。赤くて長い舌をレロレロさせてザーメンを貪る女・・・それは少年達の目にどう映るのか・・・そんな事を考えると増々と興奮して、もう収集がつかない位に淫らにザーメンを貪欲に指ですくっては舐めたり、口や鼻の周りに擦りつけたりしていた。そしてあの興奮「頭の中で何かが弾けて真っ白になるような感じ」が襲ってくる。

「あぁぁ〜んっ、あぁぁ〜んっ・・・ザーメン大好き!美味しい!」

「玲子さんの口からザーメンなんて・・・」

2人は信じられないという表情で私の淫乱極まりない行為を見守っていた。その表情はまた、神々しい光景を見るようなでもあった。

「玲子さんってこんなの好きなの?ザーメンフェチとか・・・」

恍惚状態の私に、真吾が半信半疑で恐る恐る尋ねた。そのザーメンフェチという表現が新鮮だった。

「あぁぁ〜んっ、うぅぅぅ〜んっ・・・そいうよぉ〜ばれちゃったぁ〜?あぁぁ〜んっ・・・玲子ザーメンフェチなの、ザーメンだ〜い好き〜。」

そう言いながら、ムジュワ〜と口からザーメンを吐き出し首筋に擦りつける。拓也の方は、やや奇異の目で私を眺めていたが、真吾は夢見るような憧れにもにた表情になっていた。そして遂に真吾が告白する。

「実は・・・俺も好きなんですよ。夢みたいです!こんな女性がいるなんて、それも玲子さんみたいな美人がザーメンフェチだったなんて。俺にもかけさせて下さい!もう我慢できません!俺の凄いですよ!」

「確かに凄そうと思ってたわ〜、でももっと遊んでからよぉ〜・・・さ〜あ、真吾ちゃんのデッカイお肉の塊・・・デッカイチンポ、玲子のオマンコに一発オミマイしてぇ〜ん。」

私はベンチの上で両足をMの字に大きく開き、オマンコを指で掻き毟りながら真吾を兆発した。真吾が荒々しい息遣いで突進してくる。

「あぁぁ〜ん、ダメよ〜真吾ちゃん下になって。」

私は真吾をベンチに座らせ、真吾の腰の上を跨いだ。そして下腹にくっ付く程に勃起した巨砲の根元をムギュット握り締めて真上に向ける。本当に自分のオマンコに収まりきるか不安な程のチンポだった。正直、恐いと思う位だったが、そのスリルがたま
らなかった。ビキニの股の部分を思いっきり引ぱってオマンコを露出させ、恐る恐る腰を落とす・・・ヌプッ〜という卑猥な音と供に巨大なブリブリの亀頭がパックリと口を開いたオマンコに飲み込まれて行った。まだ亀頭の部分が浸入しただけだが、オマンコが一杯に広がってる感じだった。「あうっ!」真吾が唸った。しかし、その時点で私は動きを止めて、さらに大きな声を出してしまう。

「あっ!凄い!真吾ちゃんのチンポデッカイ!飲み込めるかしら・・・」

「あぁぁぁ〜!玲子さんひと思いに飲み込んでぇ〜!」

「あぁぁ〜んっ、うぅぅ〜んっ、じゃあ行くわよ〜覚悟はいい?」

と言いながら自分自身も覚悟を決める。

「は、は・・・あぁぁ〜」

「さあ、ぶっといお肉の注射、一発ぶちかましてぇ〜!」

真吾が逞しい腰をグッと持ち上げるようにして巨身を挿入してきた。私もそれに合わせて体を沈めていった。巨大な硬肉がドロドロの肉ヒダにズブズブと音を立てて浸入しくる。十分に濡れてるとはいえ、内臓を抉られるような感触だった。真吾にチンポの巨大さを思い知る。膣内が真吾のチンポで隙間が無い位に埋め尽くされていく。体の中に別の生き物が侵入してきたような不気味な快感に襲われる。

「あぁぁぁ〜んっ!うぅぅぅ〜んっ!壊れる!爆発しちゃう!」

動くと膣が破裂しそうだった。しかし、柔肉の虜となっている真吾は容赦無く巨大な肉柱を凄い勢いで突き上げてくる。それは交尾を許された種馬のような勢いだった。真吾は私の腰を大きな手で抱きかかえるようにして、バッスンバッスンとピストン運動を始めた。チンポが完全に私の体を貫通して、喉の奥から迫り出す程の勢いだった。

「あぁぁ〜!あぁぁ〜!おわぁぁ!うおぉぉ〜!・・・玲子さん・・・凄い!玲子さんのオマンコがチンポを捩じ上げてる!熱い!熱いよ!あぁぁぁ〜、あぁぁぁ〜、チンポが潰れる!」

真吾は野生動物が雄叫びを上げるかの如く絶叫しながら激しくチンポを突き上げた。汗で濡れた肉と肉がぶち当たりパンパンとリズミカルな音が響く。

「あぁぁぁ〜んっ!あぁぁぁ〜んっ!真吾ちゃん、玲子もうだめぇ〜!」

私は18歳の少年の逞しい肉体に翻弄される一匹の雌となっていた。真吾の逞しいチンポに突き上げながら「常に男に対して優性を保つ」というプライドが崩れかけているのに気づく。しかし、今はその事が心地良かった。それよりお互いに全身汗にまみれ、完全に雄と雌に成り下がって快感を貪ってるという事実に興奮していた。

「うおぉぉ〜!うおぁぁ〜!玲子さん!俺ずっと玲子さんとやりたかった!オマンコにチンポぶち込みたかった!・・・」

「ふぅ〜んあぁぁ〜んっ!ふぅ〜んあぁぁ〜んっ!玲子もぉ〜!真吾ちゃんのチンポ欲しかった!やりたかった!オマンコに一発ぶち込んでほしかったのぉ〜!あぁぁぁ〜んっ!」

2人はやらしい言葉の限りをぶつけ合い激しく貪り合った。私は口に残った拓也のザーメンを泡の様にブジュブジュと吐き出して口の周りに擦りながら真吾のチンポにオマンコを打ちつけていた。もはや痛みのようなものは感じなかった。私はロデオでもするように、髪の毛を振り乱し、全身をくねらせで真吾の上で暴れていた。
 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ・・・真吾は大きな手でビキニから溢れ出そうな私のオッパイを揉みしだきながら、異常な程に激しく、早く、リズミカルに腰を突き上げてくる。

「はひっ、はひっ、はひっ、はひっ、・・・玲子さん、もうだめ!」

真吾は異様な声で悶えながら、機械のように正確なリズムでチンポを突き上げる。私はザーメンでベトベトになった口を真吾の口に近づけてキスをせがむ。

「ねえぇ〜玲子のお口ザーメン臭い?」

真吾は激しい腰使いもそのままに、返事もせず、何の躊躇も無く、唇に吸いついてきた。そしてお互いに荒々しく舌を絡め合った。真吾の口の中に拓也のザーメンが流れ込む。真吾は一瞬、苦しそうな顔になったが、未体験であろう変態的行為に、明らか
に興奮している様子だった。

「ああぁぁ〜!玲子さんのお口からこんな臭い匂いがするなんて!あぁぁぁ〜!あぁぁぁ〜!俺のザーメンもあげるぅ〜、うぅ〜、凄いよ〜。」

「あぁぁぁ〜んっ!あぁぁぁ〜んっ!ザーメン頂戴!凄いのかけてぇ〜!玲子のお顔にぶちまけてぇ〜!」

「はぁぁぁ〜、うおぉぉ〜、もういくよぉ〜!出る、出る、出るぅ!はっ!はっ!はっ!はっ!・・・」

「出して!ぶちまけてぇ〜!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・・」

真吾は力一杯、私を抱きしめて、物凄い勢いでピストン運動を加速する。『逞しい・・・』と心から感じた瞬間、次元の違う大きな快感が怒涛の如く襲ってきた。

「あぁぁっ!あぁぁっ!・・・ふぅ〜んわぁ〜!ふぅ〜んわぁ!ふぅ〜んわぁ!・・・いくっぅ〜!真吾ちゃん、もうだめぇ〜、いっちゃう!いっちゃう!こわいっ!」

「はひっ!はひっ!はひっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!・・・玲子さんもいって!」

私は自分でも信じられない位に、大きな声で悶えて、分けのわからない事を口走りながら、絶頂に上り詰めてしまった。全身がガクガク震え、膣が波打つように痙攣して真吾のチンポを締めつける。めくるめく快感に襲われ、私はいってしまった。 
 全身の力が抜け、痺れたようになっている。こんな感覚は久しぶりだった。

「うおぉ〜!玲子さんのオマンコ!・・・あぁっ!あぁぁぁ〜、いったの・・・あぁぁ〜、俺も、い・・・いくっ!」

膣が私の意思と関係なく独りでにヒクヒク波打って真吾を締めつけていた。真吾は一瞬、ピストンを中止して、その何とも言いようの無いような快感を噛み締めているようだった。今、真吾がピストンを再開したら死にそうそうだった。もう気が変になってしまう・・・しかし、そう思った直後に真吾は爆発的な勢いで動き出した。

「玲子さん!もうだめ!出るぅ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!・・・」

「真吾ちゃ・・・あぁぁぁ〜!ふぅ〜んわぁ〜!壊れるぅ!あひゃ〜ん、あぁぁぁぁ〜!ひっ!ひゃあぁぁぁぁぁ〜!」

私は目に涙を浮かべながら、真吾に身を任せていた。気絶しそうな程だった。最早、快感とも苦痛なのか区別がつかない。しかし、もうろうとした意識の中、最後のトドメ・・・ザーメンが早く欲しいと思っていた。無意識のうちに「ザーメン」を連発する。

「あぁぁぁ〜んっ!ひゃっ!ひゃっ!ひぃ〜!・・・ザーメンちょうだ〜い・・・ふぅ〜んわぁぁぁ〜んっ!ザーメン!ザーメン!・・・」

真吾は私の体に肉棒を突き刺したまま、ベンチから腰を浮かし、そのまま、私を床に押し倒して、正常位で再び種馬の様に腰を振った。私は人形の様になって完全に真吾に身を任せていた。

「玲子さん、もうダメ!あひっ!あひっ!あひっ!いくよぉ〜、あぁぁぁ〜!あぁぁぁ〜!うおぁぁぁ〜!むわぁぁぁぁぁぁ〜!・・・」

真吾のチンポが一瞬、一回り膨張した感じがした。もう『中で爆発していいわ』と思った瞬間、真吾はチンポをズボッと膣から抜いた・・・とほぼ同時!
「ぶほぉあっ!ぶわぁっ!あぶぁぁっ!・・・」
異様なまでの、断末魔の絶叫と供に、真吾が遂に大爆発する!
絶叫に混じって、「チュチュチュッ!」いうチンポの爆ぜる音が聞
こえ、白濁した肉汁が勢い良くぶちまけらる。

ズピュッ!ズピュッ!ズピュピュピュ!・・・・

真吾は野生の雄叫びをあげ、ドロドロになったチンポを、グチュグチュとシゴキながら、信じられない程の大量のザーメンを放出した。私は咄嗟に、口を大きく開け、舌をレロレロと回転させてザーメンを受ける体勢に入った。何本もの噴水のような汁柱
が次々に、物凄い勢いで生き物の様に飛びかかっては私の全身にボトボトッ、ボトボトッと降り注いだ。何弾かは私の頭上と飛び越えて、床にもボトボトッと落ちる音がする。真吾の放出したザーメンは暴力的な勢いで、私の頬、額、口の中、髪、首筋、胸に飛散した。特にビキニの胸の部分に飛び散ったザーメンがジワァ〜と染みこんで来る感覚は、全身に震えが来るほどに心地良い。
 あっという間に全身が、重量感さえ感じるザーメンでドロドロになった。。ザーメンが絡みついた全身を見ると、言いようのない快感で満たされていく。真吾のザーメンはやや黄色見がかった乳白色で、匂いもきつかった。私は飛び散ったザーメンを両手で全身に塗りのばしながら、ザーメンの感触を堪能した。口の中では真吾のザーメンと拓也のザーメンが混じ合う。私は「ムファ〜、ムファ〜」とザーメンと空気を口内でかき混ぜて、強烈な味と匂いを、鼻口腔全体に行渡らせた。頭がスパ−クして、全身がガクガクする。さっき、いった時とは違う快感が襲ってくる。さっきは体がいった感じとすると、今度は脳がいった感じだ。

 めくるめく快感がずっと続いた。私は全身・・・オマンコの中、口の中、顔、首筋、胸、お腹・・・をザーメンで満たされた状態で完全にいってしまった。何とも言葉にならない程の満足感と達成感に満たされる。私はおぼろげな意識の中で、分けのわからない卑猥な声を発しながら、口からザーメンを「むじゅむじゅ〜」と吐き出しては顔全体、そして全身に塗りたくり、また全身のザーメンを口に運んでは「むふぁ〜、むふぁ〜・・・むじゅ〜、むじゅ〜」を繰り返す・・・ どのくらいの時間が経過したのか感覚が無かったが、ふと目を開けると、2人の少年が神々しい光景を見るような表情で私を見下ろしていた。

「はぁ、はぁ・・・玲子さん、大丈夫?」

真吾が尋ねる。射精後で少し精神的に落ちついた真吾にとって、私の余りの激しい反応は異様に見えたかも知れない。

「大丈夫よぉ〜、真吾ちゃんがあんまりいいから、私失神してたわぁ〜。」

2人は私を抱きかかえるようにしてシャワールームへ連れて行った。私はザーメンだらけのビキニのトップスを外す。たわわなオッパイがこの時初めて2人の目にさらされる事になる。ザーメンがビキニの生地から染み込んでオッパイがヌルヌルしていた。私はアンダーも脱ぎ捨てた。こちらにもザーメンがたっぷりと染みこんでいる。
 シャワーのノブをひねると、熱いお湯が勢い良く飛び出してきた。2人の大きな手が、私の全身を包み込むようにしてザーメンを洗い流す。ゼリー状のビュルビュルの塊のようなザーメンが、お湯に混じって全身を滑り落ちてゆく。私は石鹸を取り、二人の体も洗ってあげた。2人とも、もう完全に回復してチンポを隆々と勃起させていた。私は両手でそれぞれの少年をムギュっと掴んで妖しく微笑んで言った。

「ねえ、ジャグジーの中でもう一発やりましょ〜。」

 その後、プールサイドのジャグジーで、2人交互に、上下のお口で咥え込んで、フィニッシュはジャグジーの手すりにつかまった恰好で、バックから真吾に挿入させ、口マンコで拓也のチンポを犯しながら、2人同時に、ザーメンを上下のやらしい口に注入してもらった。そして、部屋の戻ってからも、3人で激しく快感を貪った。
 空が白みかける頃、私は真吾の熱いマグマを体内に感じながら、ほとんど気絶するように果ててしまい、そのまま眠りについてしまった。・・・目が覚めた時は太陽がすっかり昇り、外ではセミがやかましく鳴いていた。目覚めはすばらしく良かった。まるで体内に新しい生命を吹き込まれたような感覚だった。両脇では素っ裸の逞しく、綺麗な生き物が2匹眠っている。部屋は若い雄の体臭と、生臭いザーメン臭でむせ返っていた。私には心地良く、官能的な匂いだった。思いっきり深呼吸すると頭がクラクラして、全身に快感が走る。

 私は裸のまま、キッチンまで歩いて行き、冷蔵庫からエヴィアンを取りだしてゴクゴクと飲んだ。少しの間目をつぶって、さっきまでの激しい行為を思い出すと、また全身がカッカと燃えてくる。シャワーを浴び、バスルームから出てくる。二人とも起きて、既に着替えていた。

「おはよう!」

私は元気よく声を掛ける。

「今日仕事は?」

「俺は休みだけど、拓也は昼から出勤。」

真吾が答えた。

「でも、俺、今日は休んじゃいます。」

拓也は何の迷いも無く言った。

「いいの?・・・じゃあ、今日は3人で海に行こっか!」

2人とも喜んで同意した。

 私は、新しいオモチャを手に入れた子供のように、晴れやかで、楽しい気分に浸っていた。既に頭の中は次のやらしい妄想で一杯だった。


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