川島玲子さんの体験談

狙われたインストラクター 2


 





 プールの中でしばらくボール遊びではしゃいだあと、二人はそれぞれに得意の泳ぎを披露する。真吾も相当に泳ぎが上手かった。

「ねえ、玲子さんも泳いでよ。」

拓也が言った。

「ダメよ。髪が濡れたらあと大変だもん。でも二人が得意の泳ぎを披露してくれたから玲子も得意なこと披露しま〜す。」

私はプールサイドに出ると、腰に手を当てて、妖しく腰を揺らしながらセクシーに歩いた。

「モデル歩きよ。どうカッコイイ?」

二人はプールサイドに上半身を乗り出してかぶりつきになり、ヒュ−ヒュ−と歓声をあげる。

「ねえ、玲子ね、お尻に自信あるんだ。カッコイイって言われるの。」

私はそう言うと、2人にお尻を突き出して見せた。

「こんなセクシーで綺麗な女の人写真でしか見たことないよ。」

そう叫んだのは拓也だった。

「それってエッチな本?拓也くんもそんなの見るんだ。」

「こいつ俺よりスケベっすよ。ねえねえ、玲子さんリクエスト!お尻触らせて!玲子さんのプリプリのお尻ツンツンさせて〜。」

真吾が叫んだ。

「真吾ちゃんのエッチ!でもいいわよ〜。」

私は膝に両手をあて、お尻をグリグリと回転させながら真吾の方に近寄った。二人は夢見るような表情で私の動きを見ていた。それはヌードダンサーと客さながらだった。私が真吾に近づくと真吾が上半身を乗り出し、私のお尻にタッチした。そして味わうようにその太い指でお尻をクネクネする。全身にゾクゾクと快感が走る。思わず声が出そうになる。

「あ〜なんて気持ちいい感触。」

真吾はそう言うと、そのその指を自分の口に含み、しゃぶった。こんな事をしてもなんもヤラシイさも無かった。

「きゃ〜真吾ちゃん変態!」

私は冗談っぽく叫んだ。

「玲子さん。僕も触らせて。」

拓也が甘えるように言った。ふだんは大人し目でスケベ心を露わにすることのない拓也がこんな事を言ってくると言う事にたまなく興奮しながら、今度は拓也の顔のすぐ前にお尻を突き出すような恰好で四つん這いになった。そしてイタズラっぽく、半開きの口から舌を出して、得意のエロ顔で拓也を兆発する。

「玲子さん!こんな・・・凄過ぎますよ!凄んごいエッチ!」

拓也は興奮気味に叫ぶと、上半身をザバッと水面から乗り出して、お尻にむしゃぶりつくように、顔を私のお尻に食い込ませた。拓也の鼻筋がお尻の割れ目に食い込む。

「キャッ!拓也くんのスケベ!もう信じらんない。」

私は拓也の行動に正直面食らった。真吾ならともかく拓也がここまで豹変してしまった事に言いようのない興奮を覚える。そしてアソコからはジワッツ、ジュルッとスケベ汁が流れだし、水着に染み込む。

『あ〜このコ達、もうメチャクチャに興奮して、チンポギンギンに勃起させてるんでしょうね〜。』

そう思うと、たまらなくチンポを拝みたくなった。二人の勃起した生チンポを同時に目の当たりにしたくてたまらなかった。

 「ねえ、今度は玲子がリクエストしていい?・・・二人とも上がってきて。」

「それはその・・・今ヤバイ状態で・・・」
真吾はそう言いながら拓也に同意を求める。二人は顔を見合わせ、苦笑いする。

「ふふふっ・・・上がって来れない理由わかってるのよ。正直に言ったら許してあげる。言わないと玲子の方からそっちへ行くわよ〜」

私は妖しい笑みを浮かべながら、ゆっくりとプールへ降りる手すりに向かって歩き、手すりの上端を、細長い指を絡めるようにして掴み、ゆっくりとつま先から水に入って行く。その一連の動作から妖艶な雰囲気があふれていたに違いない。二人はその様子を唾を飲んで見守っていた。まるで蛇に狙われたカエルのように身動き一つ出来ない。私は彼らの背中がプールの壁に向くような形で二人を追い詰めた。私から向かって右に真吾、左が拓也だ。私は両手の平をそれぞれ少年の胸に当て、優しく胸の筋肉をマッサージする。硬さと弾力を持った見事な筋肉だった。ゾクゾクするような快感が全身を駆け巡る。

「二人とも凄くいい体してるわね。あなた達玲子の体見て興奮するでしょ。」

「はっ・・・はい。」

急にビクビクし出した真吾が答えた。

「ねっ・・・玲子だってさあ、年頃の女よ。若くてハンサムでいい体の男が・・・ふふっ・・・それも裸に近い恰好で、二人も目の前にいたらどう思うかしら?考える事はあなた達と同じだと思わない?うん?」

私は二人の目を交互に見つめながら話した。そしてゆっくりと手を動かし、徐々に水中手を滑らせていく。彼らの下腹部から胸を上下にマッサージするようにヤラシイ指を這わせた。二人の心臓の鼓動が激しくなってくるのが分かった。同時に私の鼓動も高まる。視線を水中の彼らの股間の方に落とすと、グロテスクに膨張した二つの膨らみが目に入った。それはまるで大きくて黒いナマコのような様相を呈していた。

「玲子さん!もう俺・・・我慢出来なくなってきたよ。」

真吾が切羽詰った声を出した。

「俺も・・・」

拓也も切ない表情で私を見つめた。

「そう・・・私もよ〜!」

私は怒涛の如く湧き上がる欲望を我慢できなかった。もう少し焦らそうと思ったが、頭の中で熱いものが炸裂するような感覚とともに、両手を下に一気に滑らせて、二匹の巨大ナマコをムギュッと鷲づかみにした。その瞬間、歓喜あまって大きな喘ぎ声を出しまう。二人もほぼ同時に「あうっ!」と叫んだ。二つの欲望の黒い塊を水着越しにマッサージすると、それらは更にムクムクと膨張していった。二つとも並よりは相当に立派な大きさだった。特に真吾の膨らみはズッシリとした重量感を持っていた。私は先ず拓也のチンポを拝見しようと決めた。真吾の膨らみから手を退けて、両手の平で拓也の膨らみを包み込む。体は拓也のくっ付くくらいに接近していた。

「あ〜玲子さんにこんな事してもらえるなんて・・・」

「拓ちゃんの勃起にお目にかかるのは二回目よね。生で見たくてウズウズしてたのよ。」

私は左手で、太腿の付け根の部分の水着の生地を持ち上げ、右手でチンポを掴んで引っ張り出した。ビョンとチンポが飛び出す。水中に放り出されたチンポは私の方を見上げているようだった。私は右手で拓也のチンポを握り締めた。体のイメージ通りのシャープで研ぎ澄まされた逞しいチンポだった。長さは18センチ程だろうか。水中でチンポをしごくと拓也は眉間にしわを寄せ、鳴きそうな顔で身悶えした。半開きの口からハアハアと吐息とも声ともならない音を出す。拓也の反応にすっかり上気した私は、スケベな手の動きで夢中になってチンポをシゴキ上げていた。

「拓ちゃんこんな所で出したらだめよぉ。」

「あっ、でも・・・イクッ!出ちゃう!」

拓也は一気の上り詰めてしまったようだった。その切羽詰まった声を聞いて私はての動きを止める。今ここで出されては勿体無いと思った。しかし、あまりの拓也の過剰反応に、正直もう手遅れかと思った。拓也は水中に大量のザーメンを放って果ててしまうかと思った。

『お願いまだいかないでね。』

目を凝らしてチンポの先を見るが、発射の痕跡は無い。『良かった』と安心した。

「拓ちゃん、寸止め出来た?」

「はい。でももうダメかと思った。」

「少し休憩よ。次は真吾ちゃんの番よ。お待たせ。」

真吾はさっきからずっと自分自身でチンポを水着越しに擦っていた。もう我慢できない様子だ。段々とリラックスしてきて、自慢のチンポを早く見て欲しいというような顔だった。私は真吾のズッシリとした膨らみをゆっくりと掌で揉みしだいた。そして拓也の時と同じように水着の太腿部分の生地を持ち上げ、チンポに指を伸ばす。細くて長い指が水中にたたずむ巨大ナマコに絡みつき、ゆっくりと引っ張り出そうとするが、先端部分が引っかかって簡単には引っ張り出せなかった。

「玲子さ〜ん。俺、気が変になりそう!」

「玲子もよぉ〜。」

真吾は腰を引き、チンポが抜け出やすいようにした。ようやくチンポの全身が飛び出す。水面下に揺らめく砲身は、グロテスクな水中生物のような面持ちだった。拓也のそれに比べると、長さ的には少し長い位だが、その太さや亀頭部分の肉圧感は比べ物にはならなかった。それは正に二人の体格通り、二まわり程違って見える。ゆっくりと、ブリブリした感触の亀頭を撫でまわし、次第にその太い茎を握り締めてしごきあげると、真吾は目をつぶって、「あぁぁ〜」と熱い風呂に浸かった瞬間のような声を出してのぞける。

「ずっと憧れてた玲子さんにこんな事してもらえるなんて!夢みたい。気持ちいいよぉ〜。」

「私もずっとこうしたいと思ってたのよぉ〜。」

次第に早く、やらしく、チンポをシゴキあげる。真吾のグロテスクに勃起した巨大なチンポに、細くしなやかな指が絡みついている光景は余りにも卑猥だった。

「あぁ〜玲子さぁ〜ん、俺もいきそぉ〜。出していいっすかぁ?」

「ダメよぉ〜、まだまだいかせてあげなぁ〜い。」

私は真吾のチンポを刺激していた手の動きを緩め、再び左の手で拓也のチンポを握る。両手にチンポを握ると、改めて、二本の、水面の方に向かってこちらを凝視するように聳える肉柱を見下ろした。

「あぁ〜ん、二人とも凄いわぁ〜。とっても立派よぉ〜、でっかいチンポォ〜!玲子勃起したデカチン大好き!ずっとあなた達のチンポが欲しかったのよぉ〜。」

「玲子さん!そんな・・・玲子さんの口からそんなスケベな言葉が!」

私が淫語を発した瞬間だった。二本のチンポにはドクッドクッと血液が送られ、更に硬度を増す。私は二本のチンポを手綱のようにして後ろ足に歩き出した。そして手すりの方まで行くと一旦チンポから手を離し、先にプールサイドに上がった。そして人差し指をクイックイッと動かし、COME ONの合図をする。

「チンポは出したままよ。」

二人は何かに導かれるように続いてプールサイドに上がってきた。勃起したチンポをビキニの横から露出させている光景な何とも卑猥で滑稽だった。ハンサムな男のコにこんな格好をさせているとう事実に興奮した。私は二人の方にお尻を向け、再び二本のチンポを後ろ手に握ると、二本のチンぽをグリグリとお尻の左右の頬に擦りつけた。腰が砕けるような快感が走る。何とか崩れ落ちそうになるのを我慢して、ゆっくりとプールサイドを歩き、そのままの恰好でサウナ室の前まで行った。
私はチンポを手放すとサウナ室のドアを開けて中に入った。二人も後に続く。3人とも中に入ると、私は鍵を閉め、入り口すぐの壁にあったスチームのスイッチを入れ、温度設定は弱にする。

「さぁ〜あ、もう逃げれないわよぉ〜。二人とも食べちゃうぞぉ〜。」

私は妖艶な笑みを浮かべながら言った。

「はっ・・・はい!食べて下さい。お願いします!」

二人は少しびくつきながらも元気良く返した。

 

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