川島玲子さんの体験談

狙われたインストラクター 2


 




美女2人を連れて、2人の少年は大はしゃぎだった。お店に入って約2時間が経つ頃には。二人ともかなりのお酒が入って酔っ払っていた。普段はどちらかといえば大人しい感じの拓也も信じられない程陽気になっている。そして私の誘導で会話は下へ下へと向かっていた。話は異性関係の話から、玲子の体自慢の話にまで及んでいた。ゆかりは少々呆れていたが、楽しそうだった。そして、相当にスケベ心をさらけ出してきた二人の視線は私の大きく開いた胸元に注がれている。今日の私はコンパニオンの衣裳を思わせるような、パンティーのラインがハッキリと分かるほどに、お尻にピッタリと貼りついたセクシーな白の超ミニに、胸の谷間を強調する、大きく前の開いたTシャツを着て、その上からジャケットを羽織っていた。少年達にはたまらなく刺激的なコスチュ−ムに違いない。「少年達のチンポを刺激している」そう思うとアソコがじわっと湿ってくる。

「ねえ、玲子とゆかりとどっちが顔エッチ?」

私は少年達に質問した。

「玲子やめてよ〜。」

ゆかりが照れながら私の肩を叩いた。

「そんな・・・いや・・・言っていいの?そりゃエッチさなら玲子さんでしょ。なあ、拓也。」

真吾が答える。

「じゃあね、どちらかとやらせてあげるっていったらどっち?」

「玲子やめてよ〜!」

ゆかりが洒落にならないって感じで怒ったのでこの問答は終わった。 時間は9時半になっていた。

「ごめん、みんな私もう帰らなきゃ。」

ゆかりが言った。

『ふふふっ・・・計算通りね。坊やの面倒は玲子に任せて』

そうゆかりが帰るのは計算ずくだった。しかしその次の瞬間以外な展開が待っていた。

「俺、送っていきますよ。」

席を立ったのは拓也だった。私は一瞬カッとしてしまったが落ちついて口を開いた。

「じゃあ、みんなで送っていきましょう。私、車だからさ。ドライブがてら、いいでしょ。」

結局片道30分程かけてゆかりを家まで乗せていった。

「じゃあね。楽しかった〜またね。」

ゆかりはそつの無い挨拶をして走り去った。私は後部シートに2人を乗せて走り出した。窓を開けると、妖しい真夏の夜の風が車内に吹き込んでくる。

「残念ね、花が一つになっちゃって。でも私一人でよければもう少し遊ばない?」

2人は「おー!」と叫んだ、その歓喜の声を聞いてホッとする。ひょっとして拓也の方が、ゆかりの事を気に入ってたら嫌だと思ったからだ。2対2だから当然だが、店では私と真吾、ゆかりと拓也という感じだった。ルックス的にはゆかりに負けていない自信はあったが、ゆかりには男性心をくすぐる魅力があった。実際に付き合うとなればゆかりを選ぶ男は多いだろう。2人を完全に支配してしまいたかった私にとっては拓也のゆかりへ好意を寄せているという事は許されない。

「ねえ、家に来ない?」

「いいんですか!?」

真吾が言った。

「いいわよ。何か問題でも?」

「いや、本当にいいんですか?俺達玲子さんのこと襲っちゃうかも知れないですよ。」

「ふ〜ん・・・玲子の方が2人を襲っちゃうかもよ。」

「俺!襲われたいっす!」

真吾が叫んだ。

「玲子さん本当にいいの?」

拓也が甘える様に尋ねた。

「いいのよ。でも貴方達の貞操は保証しないからね。」

「いやだな〜玲子さん冗談ばっかり。」

「入って。」

「凄いマンションですね〜、やっぱりモデルって儲かるんだね。」

真吾が驚きながら言った。

「そんな事ないわ。ここは会社の持ち物なの。だから安く借りれるのよ。ねえ、何か飲む?」

私は2人をミニバーカウンターに座らせ、コロナビールを出した。

「部屋の中にこんなの有るなんて凄過ぎですよ。」

2人とも、もの珍しそうに部屋中を観察した。私は2人の男のコの間に座ると、脚を組んだ。ミニスカートの裾が、太腿の付け近くまで捲りあがる。二人の少年が同時にその部分に目を落とした。

「嫌だ!パンツ見えた?」

「玲子さんのパンツ見ちゃった!」

真吾が大きな声で叫んだ。私のジャブが徐々に効いてきて二人はスケベを露わにしてきた。しばらくの間エッチな事を話しているうちに3人ともすっかり盛り上がって、セクシーな気持ちになっていた。

「ねえ、泳がない?」

「えっ!何処で?」

「最上階にプールあるの。」

「マジッ!すげ〜!」

二人は同時に驚きの声をあげた。

「でも水着もってないよ。」

「玲子持ってるよ。男物。」

「何で?変な趣味あるの?」

そう真吾に言い当てられて、たまなく恥ずかしかったが、なぜか快感に感じた。

「そうよ・・・変な趣味あるの。なんて、バカ!モデルやってるといろいろ付き合い有ってね、要らないような物までくれるのよ。」

二人は納得していた。私は2人にそれぞれ、この日の為に用意したビキニタイプの面積の小さい紺色の水着を手渡した。私は例のアメリカ製の黒のビキニとバスタオルを3枚用意した。

「さあ、行くわよ。」

2人ともニコニコしながらついてきた。最上階に着き、エレベーターを降り、プール室の鉄のドアを開く。誰もいなかった。週末とはいえ夜の11時に自分達以外の利用者はいなかった。そもそもこのマンションに来てから、プールで他人と会った事は昼間に1回しかない。だから今日も誰にも邪魔されないと信じていた。まあ、仮に誰かがこの階に上がってきたとしても、グループで使ってる気配を感じてまさか入ってこないだろう。

「さあ、着替えて。」

私は命令口調で2人に言った。二人は「ハイ」と返事をして更衣室に入った。私も女子更衣室に入る。ジャケットとシャツを脱ぎ、ブラジャーを取ると、たわわなオッパイが露わになった。先っぽはつんと上を向いている。ゆっくりと腰をくねらせる様にミニスカートを脱ぐと、パンティー一枚になった。あそこの部分は既にグッショリと濡れていた。ゆっくりとパンティーを剥ぎ取るように脱ぐと、スッ裸になった。そして黒のビキニの先ず、アンダーを履く。なんとも卑猥な恰好だ。

『ふふふっ・・・このまま出て行こうかしら。』

一瞬そう頭によぎったがここは我慢することにした。さっさとトップを着けると、はみ出そうな胸を両手で掴んで形を整え、お尻の食い込みも直す。もう二人は着替えを済ましている気配だった。私は髪をアップにしてまとめると、ステージで出るように更衣室のドアを開けた。

「玲子さん!スゲ〜セクシー!」

二人はそろって歓声をあげた。ギラギラした雄の視線が火照った体に絡みつく。

「あなた達こそ、セクシーよ。二人とも凄い体してるわ〜。玲子、逞しい男のコタイプなの〜。」

私は二人の全身を上から下へ、舐めまわすように堪能した。おのずと、ぴったりと貼りついたビキニの前のモッコリとした膨らみに視線が吸い込まれる。2つのおおきな紺色の膨らみを見ていると、大きくて太いナスビをイメージしてしまう。二人とも見事な体だった。拓也の水着姿はなんども見ているが真吾のそれは初めてだった。二人とも身長は180センチ程だが、真吾の方がガッチリしている為、一回り体が大きく見えた。真吾は胸囲110センチはあろうかと思われる程の逞しい上半身だった。逆三角形の上半身から引き締まったウエスト、腰周りはガッチリしているが無駄な肉は一切無かった。そして大き目だが形のいい、スポーツ選手のようなお尻と筋肉の盛り上がった太腿。しかし、膝から下はむしろ細っそりと長い。真吾の体型は日本人っぽい、柔道家タイプではなく、外人さんのマッチョマンタイプだった。あそこの膨らみも拓也のそれより遥かにズッシリとした印象だ。さぞ立派なチンポと金玉を持ってるに違いない。私は勝手な想像に胸を熱くする。二人とも顔は表情は幼いが、世間の18歳から見れば大人っぽかった。強烈な雄のフェロモンを発散している。どちらも甲乙つけがたい程に私のタイプだった。

「こんないい男が二人もそろうと、緊張するわ。それにしてもあなた達のスポーツジムはなんでこんなにいい男が揃うの?」

「そんないい男だなんて思ってないよ。玲子さんにそんな事言われたら俺達舞い上がっちゃうよ。なあ拓也。」

「本当。それにしても玲子さん。美し過ぎて、目のやり場に困ります。」

拓也が憧れの眼差しを送りながら言った。

「あ〜ら拓也君はゆかりが好みじゃないのかしら?」

「そんな・・・」

「玲子の方がいい?」

「は、はい。玲子さんの方がずっと。」

「ずっと何?ずっとやりたい?」

「そんなんじゃ・・・俺ずっと玲子さんのこといいなって思ってたんですよ。」

「嬉しいわ。でもそれって、下半身が反応するって事じゃないの?この前みたいに・・・」

「なんだ拓也!何があったんだよ!」

私がすべて真吾に話すと真吾は「吉田のスケベが!」と言って拓也の頭をポンと叩いた。拓也は照れ笑いする。

「さあ、入ろう。」

私は二人の手を引き、プールへ向かった。

 

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