川島玲子さんの体験談

ザーメン玲子少年狩り 「愛しの健ちゃん」 前編2


 



 丁度季節は5月末頃、公園では何本かの栗の木が花をつけていた。当然、あのキツイスペルミン臭が2人の鼻をつくことになる。私はあの匂いを感じた瞬間にもう顔が真っ赤になっていたのではないかと思うくらい恥ずかしくなった。自分の性癖を見抜かれているような錯覚で、もう黙っている事に耐えられなり、その話題を口にしてしまう。

 「健ちゃん。この匂い知ってる?」

 「うんうん。でもなんだか変な匂い。臭い。」

 「臭いなんて言っちゃダメよ。あなたの良く知ってる匂いでしょ。」

 「これ何の匂い?」

 「栗の花よ。聞いた事ない?これ、ナンとかの匂いって?」

 「えっ、ひょっとして・・・」

 「そう、男のコの精液の匂いよ。ザーメンっていうやつ。」

 私は健太の前で、精液、ザーメンの言葉を発してしまった事で変になるくらい興奮した。花芯の奥から熱い液が噴出してくるのが分かった。健太は年上の綺麗なお姉さんの口から発せられた以外な言葉に戸惑いを隠せなかった。私はあくまで知識としてお話しているという態度を守った。

 「この匂いの素はスペルミンっていうのよ。ほら、精液のことスペルマっていうでしょ。同じ臭素なの。・・・ねっ!」

 「そう言えば・・・そうですね・・・でも玲子さんって、なんだか意外ですね。そんなこと・・・ザーメンだなんて・・・」

 「えっ、そう、玲子がザーメンって言ったらおかしかった。」

 私は平静を装っていたが、実は卒倒しそうなくらい感じていた。

 「玲子ね、この匂い大好きなの。この匂いはね、女を性的に興奮させるフェロモンの一種なの。だから女はこの匂い本能的に好きなのよ。」

 この言葉のあと止めども無い興奮が押し寄せてきて、頭の中がスパ−クして目の前が青くなっていった。なんとか意識をはっきりさせて話しを続ける。

 「健太くん。何か卑猥な事考えてない?」

 「いいえ、何ですか?そんな事・・・」

 「いいのよ〜健ちゃ〜ん。玲子ね、なんだか変な気分になってきた。スペルミンのせいかしら。」

 私は健太の頭の後ろに両手をまわして甘えるみたいな声で訴えた。

 「玲子さん・・・どうしたの・・・変だよ。」

 ここまで挑発しても健太はキスをしてくる事も無かった。しかし興奮して我慢の限界が来ている事は、激しい心臓の鼓動と、下半身の異様な膨らみから明らかだった。健太は体を不自然な形に曲げて、煮えたぎる男の欲望を隠していた。しかしその事が逆に高ポイントだった。私の求めているのは、飼いならされたドーベルマン。お預けをしたらいつまでも待ってるが、一度ゴーサインを出すと、激しく、ストップの合図が出るまでいつまでも、何度でも、チンポを勃起させ続ける。そんな男が理想だ。健太にはそんな素質があった。さあ、いつまで我慢出来るか・・今、私は最終テストをしていた。

 「健ちゃんこそどうしたの?様子がおかしいわよ。」

 私はイタズラっぽい微笑を浮かべ健太の顔を下から覗きこんだ。必死で興奮を隠す表情が可愛かった。このまま健太の前に跪き、チンポをしゃぶりたい衝動がこみ上げてくる。しかし、ストイックに自分を律し、優勢を守った。

 「け〜んちゃん!おうち行こっか!」

 私が固まっている健太に絡み付くような恰好で歩き、車に戻り、乗り込んで、ドアを閉めた。中は蒸し暑かった。

 「健ちゃん。緊張してるの?」

 「当たり前だよ。こんな事、信じられると思う?」

 「信じなくていいから、じっとしてて、お姉さんが気持ちよくしてあげる・・・な〜んて事になったらいいと思ってるでしょ〜」

 「そんな!俺・・・そんな事!あ〜俺もうダメ。夢、夢、これ夢だよね。」

 私はゆっくりと健太の太腿手を伸ばした。ゆっくり腿の内側を摩る。

 「あっ!玲子さん。」

 健太が身をよじった。私は手を膝の内側あたりからじわじわと上の方にかけて這わせていった。そして股間ギリギリで、止めてまた下の方へ手を這わす。肝心な所には手を触れなかったが、健太のジーパンの前が異常な膨らみを湛えていることは明らかだった。心なしかジーパンの生地が真中に引っ張られている感じがした。健太の心臓の激しい鼓動がここまで伝わってくる。

 「健ちゃん・・・玲子の部屋行こっか。」

 健太は黙ってうなずいた。私は健太の腿から手を退けると、車のATレバーをDレンジに入れ、車を発進させた。
 マンションまでは15分程だった。その間、健太は緊張のあまり黙ったままだった。車はマンションの駐車場に着いた。

 「健ちゃん、行こ!・・・どうしたの?・・・健ちゃんたら嫌だ!Hな事考えてる〜そうでしょ。何もないわよ。だって私達、昨日あったばっかりよ。・・・ふふっ、お茶飲むだけよ。それとも何か別のこと期待してるの?」

 「いいえ!そんなこと・・・」

 「そうだよね。良かった。」
 
  部屋に入ると、健太をリビングのソファに座らせ、私は冷蔵庫に飲み物を取りにいった。

 「健ちゃん。冷たいのでいい?アイスコーヒーとコーラどっちがいい?」

 「あっ、コーラ下さい。」

 私はコーラのビンと冷えたグラスを2つリビングに持っていき、健太の横に体をぴったりくっつけるようにして座った。グラスにコーラを注ぐと1つを健太に差し出した。

 「健ちゃん、私、なんだか疲れちゃった。横になっていい。」

 私はグラスをテーブルに置くと、健太の太腿に頭を乗せてソファに横たわった。少し頭を動かすと、健太のあの部分に頭が当たる位の所だ。長い髪は丁度健太の膨らみの上にかかってる。

 「玲子さん大丈夫?」

 「うん、こうしてると気持ちいいわ。」

 私は言いながら顔をくるっと横にむけ、健太を見上げる。顔を動かした時に頭に堅く大きな膨らみの感触がした。健太は少し体をよじった。私が起き上がりざまに健太の股間を見下ろすとそこはハッキリと巨大な勃起の形を見せていた。私はしばらく膨らみを凝視した。健太はもや隠すことも出来ず、ひたすら恥ずかしさに耐えていた。
私は健太を生殺し状態にして甚振った。普通、女の部屋に連れて行かれ2人でこんなに体を寄せ合ってた男なら誰でもHな期待をして当然だ。それは健太とて変わるわけではない。しかし健太はひたすら燃えたぎる男の欲望を隠していた。ただ股間の大きな膨らみは隠し切れない。

 「健ちゃんって超マジメなのね。健康な男のコなら絶対Hな事してくるよね〜本当に紳士ね。」

 「だって・・・昨日会ったばかりで、そんな・・・ですよね。」

 「そうね〜いきなりそんな事になっちゃう訳にはいかないよね〜我慢してね。」

 「はい。何があっても我慢します。」

 「へ〜凄い自信ね。今言った事忘れないでね。」

 私は焦らすように言った。健太はされるがままに身を任せ、自分からは何も出来ないような男のコではない。今にも爆発しそうな迫力を持っていた。そんな健太がここまでされて何も手だしせず、お預けを守り続けている事に対し、私はもはや120点の合格点を与えていた。だからもう今、健太が我慢出来ずに襲いかかって来たとしても評価を下げる気は無かった。いや、心の中ではこのまま健太に襲いかかってもらう事さえ期待していた。しかしもう一つのもくろみもあった。とことん生殺しにして甚振って今日は何もさせないというものだ。これは若くて鬱勃とした性欲をもった若い男にしてみれば地獄の苦しみに違いない。それはまた私自身にも同じ事が言える。しかし、ここで我慢する事によって結ばれた時の快感は何十倍にも膨れ上がる。これは経験上分かってた。今回はストイックに我慢して次の、より大きい快感の為に投資しようか・・・でも私とて我慢の限界をとっくに超えていた。健太の太いチンポにむしゃぶりつき、そして自分の蜜壷に埋めたかった。よし!もし健太が自分からジーパンのチャックを降ろさなかったら前者を選択しよう。私はあまりに美味しそうな、そしていつでも食らいつける獲物を目の前にして、もはや自分からの絶対の主導権を失いかけていた。
 私はまたしてもゆっくりと健太の太腿の内側に手を這わしていった。

 「健ちゃ〜ん。本当に我慢できる?でもいくら健ちゃんが紳士でもここは言う事を聞かないようね。」

 私は手を思い切って真中の大きな隆起に這わした。初めてその立派な膨らみを触った。堅く、張り裂けそうな肉塊の感触が私の理性を狂わしかけていた。

 「あっ、玲子さん!そんな所触られたら俺・・・もう、気が狂いそう!」

 「健ちゃん、凄いのね〜ここに隠してるものなあ〜んだ・・・バズーカ砲?・・・さあ、答えなさい。」

 「あ〜それは・・・その・・・」

 「何なの?」

 「オチンチン・・・」

 「ふふっ、オチンチンっていうのはもっと可愛いものよ・・・これはね・・・チ・・ン・・ポ!さあ、言ってみて。」

 「玲子さん!そんな事・・・あ〜チ・・・チンポです。」

 「そう、勃起したデッカイチンポ!あ〜逞しいわ〜」

 健太は最早、立派ま膨らみを隠してはいなかった。堂々と股を広げソファに座り、心なしか腰を少し浮かして、その尋常ならぬ膨らみを誇張して見せているようにさえ思えた。私は、手のひらをやらしくくねらせるようにしてカチカチに張詰めた膨らみをマッサージした。

 「あ〜玲子さん。こんな・・・こんな事されたら・・・」

 「こんな事されたらどうなるの?Hしたくなる?・・・でも今夜は、ダメよ。我慢するって言ったでしょ。それとも私と・・・し・た・い?」

 「いいえ、そんな・・・そんな自分勝手な事は出来ません!欲望のままにそんな事・・・」

 「そう・・・我慢できるんだ?」

 「あ・・・でも・・・本当は・・・もう・・・どうかなりそう・・・」

 健太が切羽詰った声で訴えた。私は健太を甚振り、焦らす事に快感を感じていた。やっぱり今夜はお預けにして一旦獲物を逃がそう。それは辛い決断だったが、健太を生殺しにして甚振る快感が私を占領していた。・・・しかし、ここまで我慢した健太に何かご褒美をあげたい。何か忘れられない快感を与えたい慈悲の心もあった。そこで私はある決断をした。私は股間を甚振る手を退けた。

 「健ちゃん。あなたって本当に紳士だわ。玲子、感動しちゃった。だけど・・・可愛そうだけど、やっぱり今夜はこれで別れましょ。」

 「は、はい。そうですよね。俺もこれ以上我慢出来ません・・・」

 「ふふっ・・・やっと正直になったね。でも今日は本当にダメよ。お・あ・ず・け!・・・でもね、このまま帰ってもらうのも可愛そうね〜よしっ!いいわ!スッキリさせてあげる!」

 私はソファから立ちあがり、健太に後姿を見せて立った。

 「えっ!!」

ジーパン姿の玲子(イメージ)
イメージ写真

「健ちゃん。お尻好きでしょ?ジーパンのお・し・り・・・玲子のお尻をオカズにしたでしょ?さあ、正直に・・・そのお尻がこんなに近くにあるのよ。玲子このまま後ろ向いててあげるから、お触りOKよ。健ちゃんが我慢してくれたご褒美よ。さあ、こっちへ来なさい。」

 私はテーブルに手をついて、脚を開いて立ち、お尻を健太の方に高々と突き出した。健太の目の前に形のいいお尻を突き出している…見られている・・・それだけで、またしてもお汁が溢れてきてパンティーを濡らしていた。

 「さあ、健ちゃん、いらっしゃい!」

 私はお尻を卑猥にくねらせながら挑発した。健太はソファから立ちあがると、恐る恐る、近づいてきた。

 「玲子さん、本当に触っていいの?」

 「いいって言ってるじゃん!さあ、触りたかったんでしょ〜」

 「何て言う・・・俺、玲子さんのお尻夢にまで出てきましたよ!それが・・・あ〜、一度でいいから触りたかった。」

 健太は夢見るような声を出して、ゆっくり手をお尻に這わせてきた。最初は片手でお尻の頬を軽く触ってるだけだったが、次第に興奮してきて、大きな両手で包み込むようにしてモミモミしてきた。

 「あ〜健ちゃん。玲子のお尻どう?気持ちイイ?」

 「はい、最高です!玲子さんのお尻ってメチャメチャいい形してますね。触った感じも最高です。」

 私は、健太をセクシーなお尻で興奮させてるいう快感と、触られてる快感でぐしょぐしょに濡れていた。かすかな喘ぎ声が漏れる。健太は股の奥の方・・・オマンコの当たりを下から上に撫でてきた。これには私も大きな声を出してしまう。

 「あっ!あ〜ん・・・健ちゃんのエッチ〜」

 健太はその声に触発されてさらに大胆になってくる。膝を立ててお尻の真中に顔をくっつけ、クンクン匂いを嗅ぐように顔を摺り寄せてきた。ゾクゾクするような快感が襲った。頭はクラクラし、体の奥からドロドロの泉が湧き出す。

 「あっ、あっ〜ん。健ちゃんのエッチ!本当に好きなのね〜」

 健太は興奮しきっていた。私の方も健太にお尻を好きにさせている事でたまらない程興奮していた。蜜壷からはお汁が滾々と涌き出ていた。もはやジーパンの生地を濡らしているかもしれない。

 「健ちゃん、我慢しないで、していいのよ・・・自分で・・・」

 「でも・・・あ〜!ごめんなさい玲子さん!もう我慢できません!」

 ジーパンのチャックを降ろす音がしてた。そしてパンツをずらす気配、その直後、パチンと飛び出したチンポが腹を打つ音がした。後ろから襲われそうな感覚・・・さっきまでの大人しい健太は消えうせていた。私ももうたまらなかった。このまま振り返り、健太の怒張にむしゃぶりつきたいと思った。

 「あっ!」

 お尻にジーパン越しに、巨大な肉茎の堅い感触を感じ、私は不覚にも大きな声を出してしまった。それは見なくても、恐ろしい程の大きさである事は明らかだった。 
 
 『あ〜なんて大きな塊!あ〜今すぐにでも、オマンコにぶち込んで欲しい!』

 最早、健太を焦らす作戦は失敗に終わるかに思われた。オマンコからはドロドロのジュースが止めどもなく溢れ出し、ジーパンの生地に大量に染み込んでいる。私は降参しかけていた。

 『健ちゃん!ゴメンナサイ!我慢出来ないのは玲子の方よ!お願い、玲子のやらしいオマンコに健ちゃんのデッカイチンポぶち込んで!早く!』

 私は心の中でそう叫んでいた。しかし、決してその事を口には出さなかった。あくまで優勢をキープしたかった。私は膝を軽く曲げ、健太の亀頭をマッサージするようにお尻を「の」の字に動かした。ブリンブリンとした大きな亀頭の感触がくすぐったい。

 「あ〜玲子さん!ダメ!爆発しちゃう!」

 私はひょいと踵を浮かし、今度は股で健太の肉棒を挟み込んだ。『太い!』挟み込んだ股の間に大きな隙間が出来る程の太いチンポだった。

 「うっ!わぁ〜玲子さん!」

 私は未だ見ぬ健太のチンポの感触に酔いしれながら内股でチンポをギュッと挟み込み、前後に擦った。

 「玲子さん!出ちゃうよ!」

 私は股からチンポを逃がしてあげた。健太は息も荒く、再びチンポでお尻をこねくり回してきた。そうしながら、茎の部分を握って自分で強くシコシコする。

 「玲子さん!最高です!あ〜出ちゃいそう!あ〜」

 「健ちゃん、感じる?」

 「はい!とっても!」

 「玲子も感じるわ〜!ねえ〜出していいのよ。お尻にたっぷり・・・健ちゃんのザーメン・・・か・け・て・・・」

 「あ〜、うわ〜・・・いいんですか?本当に出ちゃうよ!いいの?」

 「いいわよ〜。さあ、健ちゃんの欲望のエキス、玲子がお尻で受け止めてあげる!」

 健太は興奮しきった大型の肉食獣のような声を出しながらその肉棒を激しく擦った。

 「あ〜玲子さん!出るぅ〜イクッ〜あ〜はぁ〜、はぁ〜・・・うわぁ〜、あうっ・・あっ!あうっ!・・・」

 健太が搾り出すような唸り声を出した瞬間、私はジーパン越しのお尻にマグマのように熱いほとばしりを感じた。ドロっとした塊が、物凄い勢いで何発もぶち当たってくる・・・その感触だけでイッてしまった。

『あ〜健ちゃん、発射したんだ!あ〜凄い量のザーメン!』

 ザーメンの量の多さはお尻に伝わってくる感触で分かった。ドッパッ〜!ビシュッ!ビシュッ!と数回に分けて欲望のマグマが噴射した。その直後、じわ〜っと、湿った温かい汁がジーパンとパンティーの生地から肌まで染みこんで来た。。私は意識が薄れて頭がぼおっとしていく中、その生々しい感触を全身で感じていた。同時に微かではあったが、あの、栗の花のような匂いが漂ってきた。私は不覚にも、かすれるような喘ぎ声を漏らしていた。体もヒクヒク痙攣していたかも知れない。テーブルに上体を投げ出し、頬をテーブルにくっ付けて、今にも崩れ落ちそうな恰好だった。後ろでは射精したての健太が息をハーハ−させながら、まだ尿道に残ったザーメンを搾り出してお尻に擦りつけているようだった。
 やがて、健太がティッシュを探してる事に気づいた。私は手を伸ばし、テーブルの上のティッシュの箱を後ろ手に健太に手渡す。健太は箱を受け取ると、慌しい手つきでティッシュを取り出し、私のお尻に飛びっちた自分のザーメンを摘み取るように拭い取った。

 「健ちゃん・・・いっぱい出たみたいね。気持ち良かった?さあ、ティッシュこっちへよこしなさい。」

 私は大量のザーメンを含んで重くなったティッシュの塊を後ろ手に受け取った。顔に近づけると強烈な匂いがして、またしても頭がクラクラする。

 「はぁ〜・・・はい。最高です。でもごめんなさい。こんな事・・・」

 「ふふっ、いいのよ。スッキリした?」

 今すぐ振り返って、健太のチンポを口に含みたかった。若い健太だ、そうすればまたすぐに元気になってもう一発できるに違いない。しかし、今日はチンポを見ることさえ止めようと思った。

 「健ちゃん、自分のも拭きとって。・・・早くしまうのよ。」

 健太はティッシュを2〜3枚抜き取り、自分の太刀を拭い、再びパンツの中にしまった。私が上体を起そうとすると、膝まで下ろしていたジーパンを引き上げ、チャックを上げ、ベルトを締める。向き返った私と目が会うと、恥ずかしそうにぺコっと頭を下げた。 

 「健ちゃん!何、今のリアクションは?スッキリした顔しちゃってさ〜・・・玲子ちょっと着替えてくるね。」

 私はザーメンの染みこんだティッシュを手に持ったまま洗面所に行った。健太から死角になってる事を確かめると、再びティッシュを鼻に近づけ、大好きなザーメンの匂いを楽しんだ。ティッシュの塊に鼻をくっ付け、大きく深呼吸すると、ザーメン混じりの空気が頭の中の隅々にまで行き渡っていく感じがする。 

 『あ〜なんていい匂いなの!』

 健太のザーメンは普通より野性的なキツイ匂いがするような気がした。私の中の雌を完全に狂わせていたる。しかし私は完全に狂ってしまう寸前でティッシュを鼻から遠ざけた。そして、化粧品を入れる、ジップ付きのビニ−ルの袋を取りだし、中にザーメン塗れのティッシュを放り込み、蓋を閉めた。そして袋を戸棚にしまう。
 私はジーパンを脱いだ。お尻の部分を見ると、さっき健太が熱いザーメンをぶちまけたあとがクッキリと残っていた。ザーメンがかかった部分は生地の色が濃くなっている。私は我慢出来ずザーメンの染みこんだ部分を鼻にあて、息を吸いこむ。そして唇をへばり付けてチュ−チュ−を生地に染み込んだザーメンを吸い取る。吸い取ったのは僅かな量だったが、青臭い味が口いっぱいに広がった。パンティーを脱いで、やっぱり同じように見てみると、そこに僅かにザーメンが染みこんでいた。私はその凄まじい量に感心する。脱いだジーパンとパンティーはすぐに洗濯機に放り込んだ。惜しい気はしたが、お気に入りのジーパンに変な染みが付くのは嫌だった。私は別のパンティーと別のジーパンに履き替え、健太の元に戻った。 

 「お待たせ。さあ、今日はこれまでよ!また今度ね。駅まで送って行くわ。」

 私は残念そうな健太を車で駅まで送っていった。健太は立ち去り際に恥ずかしそうに言った。

 「玲子さん。あんな事して気を悪くしてない?また会ってもらえますか?」 

 「勿論よ!でもしばらくお仕事が忙しくってだめ。でも来週はOKよ。」

 「マジっすか!」

 健太は嬉しそうに顔を輝かせた。

 「さあ、電車なくなるよ。」

 「はい!じゃあね、玲子さん!」

 健太は手を振ると、駅の方に走っていった。私は舌なめずりしながら健太のカッコイイお尻をずっと眺めていた。
                                      
                        

 

続く

 

home_alm4.gif (2593 バイト)